潜Infiltrating the Airship 攻略ファイル

飛行船潜入ファイル · GUIDE

Infiltrating the Airship 攻略ファイル

選択肢はすべて英語で、意味が分からないと正解を選べません。このサイトは、4つの入口から伸びるルート、各ステップの正解、5つの結末を日本語にした非公式ガイドです。

ジャンル
分岐型アドベンチャー(Adventure)
開発
Puffballs United
入口
4つ(Earpiece / Cannon Ball / Grapple Gun / Sticky Hand)
結末
4つ+偽物1つ。公式は「5つ、うち1つは偽物」

目次 15

  1. 01遊び方:1回の潜入は選択の連続このゲームに操作技術は要りません。あるのは、限られた時間で選択肢を選ぶことだけです。7 節
  2. 024つの入口と5つの結末:ルートの全体像入口は4つ、結末は4つ(+偽物1つ)。正解の手順はすべて7ステップ前後で、最後の1手だけが分かれ道になるルートもあります。6 節
  3. 035つの結末:Good 2 / Rogue 2 / 偽物 1本物の結末は4つ。偽物が1つ。発行ページが「5つ、うち1つは偽物」と書いているのはこの構成です。7 節
  4. 04登場人物と2大勢力この作品で初登場する顔ぶれが多く、シリーズの勢力図はここで固まります。政府側とトパット・クラン、そして両者に使われるヘンリーです。7 節
  5. 05選択肢の全訳と正誤:ルート別チートシート英語の選択肢を日本語にして、正解・失敗・その場戻りを判定しました。資料に列挙がある選択肢だけを載せています。6 節
  6. 06ガジェットと小道具の一覧このゲームの「武器」は、その場面でしか使えない一発ネタのガジェットです。どのステップで何が出るかを並べると、ルートの性格が見えてきます。5 節
  7. 07ミニゲーム2種:Dirk と Yo-YoRBH / RPE ルートの5ステップ目は、RPG のパロディ戦闘になります。どちらを選んでも正解のコマンドは1つだけです。6 節
  8. 08よくある質問遊ぶ前に確認したいことを、資料で確認できた範囲でまとめました。確認できなかったものは「不明」と書いています。8 節
  9. 09詰まったときの判断:入口・時間・回収このゲームは腕前ではなく、選択肢の意味を理解しているかどうかで決まります。詰まったときの判断を6つに整理しました。6 節
  10. 10用語集:英語の選択肢と略称画面に出る英語を、そのまま引けるようにしました。上から順に、入口、結末の略称、ガジェット、人物・組織、画面の用語です。5 節
  11. 11失敗(FAIL)の作法と小ネタこのゲームの失敗は、やり直しではなくコンテンツです。失敗ごとに別の絵と台詞が用意され、実績の対象にもなっています。5 節
  12. 12Legacy 版と Remastered 版の違い同じゲームでも、Flash 時代の版と現在のリマスター版では実績の数も BGM も違います。遊ぶ前にどちらの版かを確認してください。4 節
  13. 13起動しない・動かないときの確認順このゲームは Flash を Ruffle で動かしています。つまり普通の HTML5 ゲームとは違い、読み込みに時間がかかることがあります。6 節
  14. 14遊ぶ場所と、話題を探す場所この作品には日本語のコミュニティがありません。英語圏の Wiki と配信ページが実質的な情報源です。5 節
  15. 15情報源と検証:この記事の根拠当サイトは2つの公開資料だけを根拠にしています。食い違う箇所は片方を捨てず、両方を書いています。5 節
  1. STEP 01遊び方:1回の潜入は選択の連続このゲームに操作技術は要りません。あるのは、限られた時間で選択肢を選ぶことだけです。読む
  2. STEP 024つの入口と5つの結末:ルートの全体像入口は4つ、結末は4つ(+偽物1つ)。正解の手順はすべて7ステップ前後で、最後の1手だけが分かれ道になるルートもあります。読む
  3. STEP 035つの結末:Good 2 / Rogue 2 / 偽物 1本物の結末は4つ。偽物が1つ。発行ページが「5つ、うち1つは偽物」と書いているのはこの構成です。読む
  4. STEP 04登場人物と2大勢力この作品で初登場する顔ぶれが多く、シリーズの勢力図はここで固まります。政府側とトパット・クラン、そして両者に使われるヘンリーです。読む
  5. STEP 05選択肢の全訳と正誤:ルート別チートシート英語の選択肢を日本語にして、正解・失敗・その場戻りを判定しました。資料に列挙がある選択肢だけを載せています。読む

選択肢はすべて英語で、意味が分からないと正解を選べません。このサイトは、4つの入口から伸びるルート、各ステップの正解、5つの結末を日本語にした非公式ガイドです。

01このゲームの核心

Infiltrating the Airship は2013年の Flash 作品で、いまは Ruffle というエミュレータの上でブラウザのまま動いています。操作はマウスの左クリックだけ。プレイヤーがやることは、場面ごとに出る英語の選択肢から正解を選ぶことだけです。

正解を選べば次の場面、外せば FAIL 画面が出て、その場面からやり直しになります。最初まで巻き戻ることはありません。つまり、このゲームは「試行錯誤すること自体」を遊びにしています。

02最初の1クリックで、結末がほぼ決まる

ゲームは飛行船への入り方を選ぶところから始まります。入口は Earpiece(無線)、Cannon Ball(人間砲弾)、Grapple Gun(ワイヤー)、Sticky Hand(吸着ハンド)の4つです。

この4つが、それぞれ別の結末につながります。Earpiece は政府側の GSPI、Cannon Ball は RBH と RPE の2つ、Grapple Gun は単独の PBT、Sticky Hand は偽物の LQL です。Cannon Ball だけは1入口から2結末に分かれ、最後の1手だけが違います。

素直に物語を追う
Earpiece → GSPI(政府が罪を帳消しにする)
2つの結末を効率よく見る
Cannon Ball → 最後の1手だけ変えて RBH / RPE
泥棒として独走する
Grapple Gun → PBT
偽の結末を確認する
Sticky Hand → LQL(正解が存在しない)

03このサイトの使い方

  • まず「遊び方」を読む。操作・画面の要素・制限時間の扱いが分かります。
  • プレイしながら「ルート」ページの確認ツールを使う。入口を選んで正解を押すとステップが進み、進んだところはブラウザに保存されます。
  • 英語が分からないときは「選択肢」ページを開く。正解・失敗・和訳を検索できます。
  • 終わったら「結末」ページで、見た結末が本物か偽物かを確認する。

04書いていること、書いていないこと

当サイトの数値と手順は、CrazyGames の配信ページと Henry Stickmin Wiki(Fandom)に書かれている内容だけです。どちらにも書かれていない数値(敵の HP、必要ターン数、勝率など)は作りません。

2つの資料が食い違う箇所(発売日、失敗の数え方、結末の数え方)は、片方を捨てずに両方を書いています。判断がつかないものは「不明」と明記しました。詳しくは「情報源と検証」のページにまとめています。

05更新履歴

2026-10-29
更新履歴の掲載を開始しました(これ以前の更新は、各ページの観測日・最終更新に記載しています)。
2026-10-27
初版公開(全19ページ)。