よくある質問
遊ぶ前に確認したいことを、資料で確認できた範囲でまとめました。確認できなかったものは「不明」と書いています。
01無料で遊べますか?
CrazyGames の配信ページで無料で遊べます。ダウンロードも登録も不要です。ページを開くと Ruffle(Flash のエミュレータ)でそのまま起動します。
Google Play でも配信されています(アプリID: air.Airship2)。どちらも無料ですが、ブラウザ版とアプリ版で内容が同じかどうかは確認できませんでした(不明)。
02日本語で遊べますか?
ゲーム内の表示は英語です。日本語版の配信は確認できませんでした。選択肢はすべて英語の単語・短文なので、意味が分からないと正解を選べません。
当サイトの「選択肢」ページに全訳と正誤をまとめています。英語が苦手な場合は、そちらを横に開きながら遊ぶのが現実的です。
03スマホでも遊べますか?
発行ページの対応表記は、デスクトップ・モバイル・タブレットです。CrazyGames のアプリからも遊べます。
ただし操作はマウスの左ボタン前提で書かれており、画面は横向きです。スマホの場合は横向きにしたうえで、タップで選択します。
04結末はいくつありますか?
本物が4つ、偽物が1つです。発行ページの FAQ は「5つの結末があり、そのうち1つは偽物」と書いています。Wiki は本物4つ+LQL(偽物)という数え方です。
偽物の結末(LQL)は、Sticky Hand から入った場合にだけ到達します。この入口には正解が存在しません。
05クリアまでどのくらいかかりますか?
1ルートあたりの所要時間は、公開資料に記載がありません(不明)。1ルートの選択は7回前後なので、失敗を重ねても1ルートは短時間で終わります。
5つすべての結末を見る場合は、入口が4つあるため最低4周します。RBH と RPE は最後の1手だけが違うので、2周目は短縮できます。
06失敗は何種類ありますか?
Wiki は60種類、発行ページは 347 fails と書いています。数え方が違うため、どちらが正しいとは言えません。前者は種類、後者は延べの発生数と推測されますが、資料に定義の説明はありません。
失敗の一部は、選択肢の文字をクリックすると別の反応が出たり、特定の失敗を見ることで実績が解放されたりします。
07続編やシリーズの関係は?
Henry Stickmin シリーズの第4作です。発行ページには Escaping the Prison、Stealing the Diamond、Fleeing the Complex が同系列として並んでいます。Wiki は本作を Episode 3 と位置づけています。
本作で政府とトパット・クランという2大勢力が導入され、以降の作品の前提になります。
08実績(アチーブメント)はいくつ?
Legacy / Mobile 版で19個、Remastered 版で17個です。版によって数が違います。
実績の名前の全リストは、当サイトでは確認できていません(不明)。確認できたものだけを「実績と小ネタ」のページに書いています。